恋愛運アップ恋愛アドバイスマニュアル【ワールドメイト】

●ふられたら恥ずかしいと思うあなたに・・・
【ワールドメイト】本当に好きだと思ったときには、「ふられたら恥ずかしい」というような気持ちは捨てたほうがいい。こんなケースは多いはず。相手が同じ会社だったり、同じ学校だってり、いつも一緒にいる仲間だったりする。ふられた場合、後で気まずくなるのが嫌だと思ってしまうかもしれないが、それでも私は自分の気持ちを大事にしたほうがいいと思う。〜ワールドメイト〜
【ワールドメイト】恋愛は、とにかくがむしゃらにならなければいけないもの。というよりも、がむしゃらになってしまうから恋愛なんです。その愚かなるまでにがむしゃらになることが人間的な魅力になったり、相手にとっての愛おしさになったりする。逆に、それほどまでになれないというのなら、その恋愛もそこまでのものと思ったらいい。例えば、後輩の男の子・女の子を好きになったとする。告白できない。〜ワールドメイト〜
【ワールドメイト】それは本当に好きだということとは違う。本気の恋愛なら、その恋に突っ走っていける。結果的にふられてとしても、「立場も考えないで、年下の後輩に本気になるなんて愚かな人間だな。」といえることが、その人の潔さであり、強さであり、人間としての魅力。恋愛は、立場や条件をあれこれ考えない。そんなことはおかまいなしに自分の軸足を相手に預けられる勇気が必要。だめだったときの身の守り方を考えていたら、まず恋愛運はつかめません。〜ワールドメイト〜

●自分なんかという生き方はやめよう
【ワールドメイト】恋愛運の境目があるとしたら、「自分はついてる。」と思える自信があるかどうか。他人からは、どこが?と思われたとしても、自分さえ自信をもっていれば「ついている」ことになる。だから、容姿や性格に自信がもてないとか、「自分は異姓に全然相手にされない。どうせ恋愛なんてできない。」と言っているような人は、自分からツキを逃しているようなもの。自分でついていない思えば、その通りになっていく。それが恋愛運。〜ワールドメイト〜
【ワールドメイト】ルックスがいい人を基準に自分と比べても意味はない。ツキとか運も他人と比べ時点で逃げていく。周囲を見回せば、モテそうにない人に彼氏・彼女がいる。恋愛のかたちは、人間の数だけある。恋は一生に一度、一人だけ本当に好きな人に出会えれ、それでいい。50歳の時、一生分の恋ができたらならその人の恋愛運はとてもいいことになる。〜ワールドメイト〜
【ワールドメイト】今日か、明日か、十年後かわからないけど、自分を好きになってくれる人は必ずいます。だから「自分なんて好きになってくれる」はずなんてない。」という考えは、その人に失礼だ。自分なんてって思う人は、どこかで「そんなことないよ。」って言って欲しい気持ちが隠れている。例えば、太っているわけでもないのに、「私、すごく太っちゃって。」とか「痩せなきゃ。」という嫌らしさと同じ。「全然自信なくて」ということで「いや、そうじゃないよ」と否定してくれる人を探しているところが恋愛運を下げている気がする。〜ワールドメイト〜

●出会いを損してるあなたに・・・
【ワールドメイト】すべての出会いが恋に落ちなくていい。いろいろつきあいのもてる人生は素敵だと思う。恋愛はいつだってオール・オア・ナッシングです。恋におちるか、おちないかのどちらか。誰かを好きになる時に理屈はないし、理由もわからず好きになってしまうからです。とにかく恋愛をしたいと思っている人は、異姓を恋愛の対象になるかどうかで見てしまいます。その異姓に目盛りがついているわけではないから、「この人は恋人ど10%」とか「この人は恋人度70%」ということはできないのに、それを無理やりよろうとしている。〜ワールドメイト〜
【ワールドメイト】そうやって恋愛をX線を通してしか異姓を見ることができないのは、自分の恋愛運を遠ざけていることになると思う。通勤や通学の電車に乗っていて、例えば、「この人だったらキスできる」とか、「この人とはできない」とか考える。あるいは、テレビでタレントを見て、話したこともないのに「この人絶対嫌」と言ったりする。友達との会話で、そんなこと言うのはかまわないけど、自分が出会う全ての異姓を、その基準見てしまうのはもったいない。恋愛以外に楽しいことや面白いことはたくさんあるし、大げさに言えば、人生で大切なことを教えてくれるのは、恋人だけではないのです。いろいろなタイプとつきあっていくことで、気がつかないうちに、男性としての魅力・女性としての魅力、人間としての魅力も磨かれると思う。〜ワールドメイト〜

●会話が苦手なあなたに・・・
【ワールドメイト】会話の話題がないと必ずインタビュー形式になってしまう。会話を成立させるには、インタビューではダメ。自分のほうにもいろいろ話があって、お互い言葉のキャッチボールされなければ、相手は話をしていても楽しいとは思ってくれません。自分は聞き手のほうがいい、人の話を聞くのが面白いんだって言っても、それは相手にとっては壁うちテニスのようなもの。それではつまらない。〜ワールドメイト〜
【ワールドメイト】だから、自分も相手の話を面白く引き出せるくらいは、ボールを打ち返さなければならない。でもそれは、あらゆる話題に通じていなければならないということではない。全部を知っていなければならない必要はない。得意の分野が一つあればいいと思っている。そこから話を始めることもできるし、そこに話を関連させることもできる。大切なのは、自分はこの分野に強いとかこの分野に興味があると言えるものをもつこと。〜ワールドメイト〜

●今の恋愛を長持ちさせたいあなたに・・・
【ワールドメイト】恋が長く続くかどうかは、どれだけ等身大でいられるかどうかだと思う。長距離マラソンのランナーが、見栄えがいいだけ、あるいは値段が高いだけの靴を選んだら、サイズが合わなかったりして、途中で足が痛くなるでしょう?恋愛も自分のサイズにピッタリ合っていれば、長距離を走ることはできません。初めからムダな力を入れたり、無理な姿勢をとらないで、恋をすることが大事だと思う。〜ワールドメイト〜

●一度離れた彼の心を取り戻したいあなたに・・・
【ワールドメイト】離れてしまった心は、取り戻そうと思っても取り戻すことはできないんです。別れた後で相手が「自分にとっていちばん大切だったのは彼(彼女)だったんだ」と気づく以外に可能性はありえない。むしろ、自分から何かをするのではなく、自分らしさ失わず、スタンスも変えないで、「私以外にいい人がいるんだったら、そっちにいったら?」という、しっかりした気持ちで構えていれば、案外、彼があなたの魅力を再確認することがあるかもしれない。〜ワールドメイト〜